ガイド収益化を始めたい
「毎月の支援を受けて、活動を続けたい」
ファンから月額で支援を受ける方法
月額の支援を始めるときは、届けるもの、頻度、プランの数、価格を先に決めておくと続けやすくなります。決め方の目安と、メンバーシップで始める手順を紹介します。
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先に結論
- 月額の支援は、「何を」「どのくらいの頻度で」届けるかを先に決めると続けやすくなります。
- プランは1〜2つから始め、価格は特典の量と頻度に見合うかで決めます。
- Portner のメンバーシップは、価格を見直しても加入中のサポーターは加入したときの価格のまま続くので、始めてから調整できます。
目次
01
先に決めておくこと
届けるもの
限定の記事、メイキング、ラフや没案、先行公開、限定の壁紙、コミュニティへの参加などです。制作の中で自然に生まれるものを特典にすると、負担が増えにくくなります。
頻度
「月に2回以上の限定投稿」のように、守れる頻度を書いておくと、加入する人が判断しやすくなります。
プランの数
最初は1つ、多くても2つで十分です。2つにするなら、「気軽に応援できるプラン」と「特典の多いプラン」のように、違いをはっきりさせます。
02
価格の決め方
- 手頃なプランは、迷わず選べる価格にすると最初の一歩になりやすくなります。
- 上位のプランは、特典が増える分だけ価格を上げます。何が増えるのかを一文で説明できるようにします。
- 手数料を引いた受取額も確かめておきます。Portner の手数料は売上の10%(決済手数料込み)なので、月額500円なら1人あたり450円が受取額です。
- 目標の金額に届くには何人の加入が必要かは、無料の収益シミュレーターで、プランの価格と割合から計算できます。
03
加入してもらうための見せ方
- 中身を少し見せる:限定の投稿でも、タイトルや冒頭、画像の枚数がわかると、加入したら何が読めるのかが伝わります。
- 特典を具体的に書く:「月2回のメイキング記事」「高解像度の壁紙を毎月1枚」のように、プランの説明に書きます。
- これまでの特典を見せる:過去の限定投稿の一覧が見えると、加入する価値が伝わります。
04
始めたあとに見直すこと
- 特典の量が、負担になっていないか
- 加入した人が、どの投稿をきっかけにしたか
- 価格を変えるとき、今の支援者にどう影響するか
05Portner なら