ガイド収益化を始めたい
「創作活動で、収益を得たい」
イラストや創作活動で収益化する方法
創作で収益を得る方法は、月額の支援、作品の販売、投げ銭の3つに分けられます。それぞれの向き不向きと、始める順番、ひとつのページで組み合わせる方法をまとめました。
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先に結論
- 創作で収益を得る方法は、大きく「月額の支援」「作品の販売」「投げ銭」の3つです。
- 収入の見通しを立てたいなら月額の支援、つくったものを届けたいなら販売、気軽な応援の窓口には投げ銭が向いています。
- 1つに絞る必要はありません。発信の場所をひとつにまとめて3つを組み合わせると、ファンは自分に合った形で応援できます。
目次
01
3つの収益化の方法
月額の支援
毎月決まった額を支援してもらう方法です。支援してくれる人の数がそのまま毎月の見通しになるので、制作の計画を立てやすくなります。特典には、限定の記事やメイキング、先行公開などを用意するのが一般的です。
定期的に発信できる人や、制作の過程そのものを楽しんでもらえる人に向いています。
作品の販売
イラスト集、素材、音源、PDF などのデータを販売する方法です。一度つくったものが長く売れることもあり、新作を出すたびに売上の山をつくれます。
まとまった作品をつくる人や、素材やテンプレートのように使ってもらえるものをつくる人に向いています。
投げ銭
金額を決めずに、好きなときに応援してもらう方法です。送る側の負担が小さく、「新作がうれしかった」という気持ちを、その場で受け取れます。
まだ月額の支援者が少ない人や、単発の応援を受け取る窓口がほしい人に向いています。
02
始めるときの順番
- 見てもらえる場所を整える:作品と自己紹介をまとめたページを用意し、SNS のプロフィールに載せます。
- 気軽な応援の窓口を開く:投げ銭や、手頃な価格の商品から始めると、応援してくれる人の反応がわかります。
- 月額の支援を始める:定期的に届けられる特典が決まったら、月額のプランを用意します。最初は1〜2プランで十分です。
03
続けるためのコツ
- 特典は、続けられる量にする:毎週の更新を約束するより、月に数回でも確実に届けるほうが信頼につながります。
- 応援してくれた人に応える:お礼の返信や、支援者だけへの近況報告は、続けて応援してもらういちばんの理由になります。
- 数字を見て調整する:どの投稿がよく見られ、どこから人が来ているかを見て、発信の内容やシェア先を見直します。
04Portner なら
Portner でのやり方
Portner では、ひとつの「スペース」に、作品、投稿、メンバーシップ、デジタル商品、チップをまとめられます。
- スペースを作る:
/@ハンドルの URL で公開されるページです。作品を並べ、プロフィールに SNS などへのリンクを載せます。 - 月額の支援:メンバーシップで、月額100円から100,000円までのプランを複数作れます。
- 作品の販売:デジタル商品で、ファイルを買い切りで販売できます。メンバーシップごとの特別価格も設定できます。
- 投げ銭:チップで、メッセージ付きの応援を受け取り、お礼を返信できます。
費用は売上の10%(決済手数料込み)だけで、初期費用と月額費用はかかりません。売上を受け取るには、Stripe で本人情報と振込先の口座を登録します(日本国内の方が対象です)。手順はクリエイターのはじめ方をご覧ください。