ガイド作品を売りたい
「つくったデータを販売したい」
イラスト集・素材・音源をダウンロード販売する方法
画像集、素材、音源、PDF などのデータは、ファイルと価格を用意すれば販売できます。販売の前に決めておくことと、デジタル商品として販売する手順をまとめました。
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先に結論
- デジタルデータの販売は、「何を」「どの形式で」「いくらで」売るかを決めれば始められます。
- 買った人が迷わず使えるよう、ファイルの中身と使ってよい範囲を商品の説明に書いておきます。
- Portner のデジタル商品なら、ファイルの種類を問わず販売でき、メンバー向けの特別価格や割引コードも使えます。
目次
01
販売できるものの例
- イラスト集、画集、壁紙
- 写真やイラストの素材、テクスチャ
- 音源、効果音、BGM
- 講座の資料やテンプレート
- ブラシやプリセットなど、制作ツール向けのデータ
02
販売の前に決めること
ファイルの形式とまとめ方
複数のファイルは ZIP にまとめるか、用途ごとに分けて入れます。スマートフォン用とパソコン用のように、使う場面で分けておくと親切です。
使ってよい範囲
素材やデータを売るときは、個人での利用だけか、商用でも使えるか、再配布してよいかなど、使ってよい範囲を商品の説明にはっきり書きます。
価格
制作にかかった時間、収録する量、同じジャンルの作品の価格を目安にします。セットにしたり、発売のときだけ割り引いたりする方法もあります。
03
商品ページで伝えること
- 収録しているファイルの数、形式、サイズ
- 中身がわかるサンプルの画像
- 使い方と、使ってよい範囲
- 購入したあと、どこからダウンロードできるか
04Portner なら
Portner でのやり方
- スペースのメニューの「商品」から、商品名、説明、画像(10枚まで)を登録します。
- 購入者がダウンロードするファイルを、10個まで(1ファイル1GBまで)追加します。収益化を設定するまでは、1ファイル500MBまでです。
- 価格を100円〜100,000円で決めます。メンバーシップごとに、特別価格や無料での提供も設定できます。
- 公開すると、スペースの「商品」タブに並びます。販売開始と販売終了の日時を決めて、期間限定で販売することもできます。
購入した人は、メニューの「購入した商品」からいつでも再ダウンロードできます。発売のお知らせに割引コードを添えると、最初の購入を後押しできます。くわしくはデジタル商品のドキュメントをご覧ください。