ガイド作品を見せたい
「作品をまとめて見せられるページがほしい」
無料でポートフォリオサイトを作る方法
ポートフォリオは、載せる作品の選び方と並べ方で伝わり方が変わります。作るときに決めておくことと、スペースで無料のポートフォリオを公開する手順をまとめました。
約2分で読めます更新
先に結論
- ポートフォリオは、たくさん載せるよりも、見てほしい作品を選んで並べることが大切です。
- 作品ごとにタイトルと短い説明を添えると、どんな仕事や応援につながるのかが伝わります。
- Portner のスペースなら、画像・動画・音声・テキスト・リンクの作品をまとめたページを無料で作れます。
目次
01
載せる作品の選び方
- 代表作を先頭に:最初に目に入る数点で、印象が決まります。
- 方向性をそろえる:見てほしい分野や画風が伝わるよう、テーマで絞ります。
- 新しい作品を入れる:今の実力が伝わるよう、最近の作品を含めます。
02
作品ごとに添える情報
- タイトル
- 制作の意図や使った技法などの短い説明
- 制作した時期
- 配信や掲載先など、ほかの場所で見られるならそのリンク
無断転載が気になる作品は、無料の透かしメーカーで、名前や注意書きの透かしを入れてから載せる方法もあります。
03
ページ全体で伝えること
- 何をつくっている人なのか(自己紹介)
- SNS やほかの掲載先へのリンク
- 連絡の方法や、応援してもらう方法
04Portner なら
Portner でのやり方
- スペースを作成すると、
/@ハンドルの URL のページができます。名前、紹介文、アイコン、カバー画像を設定し、SNS などへのリンクを10件まで載せます。カバー画像は、無料のヘッダー画像メーカーで X のヘッダーと同じサイズに切り抜けます。 - スペースのメニューの「作品」から、作品を追加します。画像(1作品20枚まで)、動画、音声、テキスト、リンクの5種類から選べます。
- 公開した作品は、スペースのページのトップに並びます。作品ごとの URL もあるので、1点ずつシェアできます。
作品にはタグを付けられ、公開ページの一覧をタグで絞り込めます。近況や制作の過程は投稿で発信できます。スペースの作成と作品の公開は無料です。くわしくは作品のドキュメントをご覧ください。